love and moon...
君への扉


 想いが届かないこんな夜は 君と幸せにいた頃を思う
 僕と君 いつも一緒だったから

 いつからだろう…?
 隣りに君がいることが 当たり前の毎日

 いつからだろう…?
 君の温もりを感じられなくなったのは

 気づけば 僕は独り

 さよならを言い出したのは 僕のほう
 さよならを決めたのは 君だった
 君の笑顔に会いたい…
 言葉にしてしまえば とても簡単なことのようで

 君に触れたい…
 行動に移そうとすると 臆病な僕が顔を出す


 「勇気」という言葉を 僕自身が疑った
 いつか… なんて曖昧だったね


 真実はいつも 胸の中
サイト内における全ての文章・画像等を無断で転載・複写することを固く禁止致します。
Copyright (C) 2008 Love and Moon... All Rights Reserved.