孤独の向こう側
初めて君に出会った時から どこか違和感を覚えていた
眼光鋭い君の視線に いつも僕は怯えていた
君の優しさに移ろい
君の笑みに癒されていた
でも 僕は知っている
君には誰にも拭えない 「仮面」 が存在することを
笑みの後ろに隠された 「哀」 が存在することを…
君はどこまで僕の体を千切れば気が済むの…?
僕は アンパンマンじゃない!!
君に出会えた嬉しさと哀しさで 頭が割れそうだ
いつになったら僕は君の呪縛から 逃れられるのだろう
いつになったら君の孤独を 拭えるのだろう
いつになったら―――…
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